パソコンを便利に使う Windowsキー

Windowsキー パソコン

キーボードの左下の方についているWindowsキー(ウインドウズのマークがついたキー)ですが、利用していますか。

Windows キーとは

パソコンのキーボードには、〔Shift〕キー、〔Ctrl〕キー、〔Windowsキー〕キー、〔Alt〕キー、〔Fin〕キーがあります。これらを総称して装飾キー[modifie key]というようです。
パソコンによってキーの並びは違う場合があります。
    ※以下、〔 〕は省略します
その中で、よく使うキーとしては Ctrl や Shift があげられます。
一方、 Windowsキー はあまり使われてないと思います。
Windows が登場したのは1994年です。それから約18年間ひっそりと存在してきました(私の感想です)。しかし、18年間消えなかったということは意外に便利なものもあるはず、使わない手はないかな、ということでまとめてみました。
以下、自分のパソコン(NEC LAVIE)で使ってみた結果と、windowsキーに関する記事をまとめた結果をご覧ください。

Windowsキーの使い方と機能一覧

下の画像は、NEC LAVIEノートPCで Windows+D を押して出てきた機能一覧です。色々あります。

マイパソコンでみたWindowsキーショートカット

例えば、一番下の「デスクトップ(D)」)とあります。
Windowsキーを押しながらDを押す(windows+D)で、デスクトップが表示されるということです。
しかし、すべてを試してみると違う結果となるものも多くありました。パソコンの設定やパソコンの種類により、すべてがショートカットして機能するわけではないことに、注意が必要です。

以下、一般的なWindows キー関連のショートカットは以下の通りです。

塗りつぶしは、表の左欄は一般的な機能(もしくはWindowsキー+xで得られた機能。右欄はNECパソコンでの機能

実際の機能(表の右欄)とWindowsキー+xで出てきた機能(左欄)がずいぶん違うので、実際にお使いのパソコンで確認していただくとよろしいかと思います。

使うと便利なショートカット(Windowsキー+)

Windowsキーで一番使っていただきたいのが、
第1位  Windows + L  ;パソコンの「サインアウト(ロック)」
 例えば、パソコンを操作していて、すぐに席を外さなかければいけないという場合に使えます。
結構そのままにして席を外す人が多いと思いますが、安全のために社内でも、家庭内でも、利用したい機能です。
私のように個人的利用と仕事利用で同じパソコンを使っているとか、会社内でもほかの人に見られてはいけない財務情報や人事情報を扱っている場合は特に気を付けたいものです。

第2位 〔Windows〕+〔Shift〕+〔S〕 Snipping TooL 
 これは、スクリーンショットと似ていますが、画面をそのままコピーするだけでなく、一部の画像だけ切り抜いたり、自由な形で切り抜くことができます。ディスプレイに移っている一部分を範囲指定して切り取りたい場合に便利です。ホームページ全体のコピーは、googleの拡張機能(ブログタイトル:ホームページ全体をそのまま保存する)と、それぞれ活用すると便利です。
なお、Snipping Too lは、「スタート → アプリ一覧 → Windowsアクセサリ」から起動、
又は、タスクバーのうたーとの左側にある🔎「検索」から、Snippingで検索して、起動できます。

第3位 〔Windows〕+〔Tab〕 アプリやデスクトップの切り替え
 こちらは、特に仮想デスクトップを開いているときに使うと便利です。
まず、Windows +Tabで利用しているデスクトップの一覧と、アプリの一覧が出てきます。
そして、矢印キーで別のディスクトップに移ったり、アプリを移動したりできます。
ただ、同じデスクトップの中でアプリを一覧表示して、別のアプリに移動する場合は、 

  Alt +Tab があります。
 Alt +Tab を押すと、現状のアプリを開いたまま、起動しているアプリを一覧でき、
 もう一度、Alt +Tab で、別のアプリに移動して、開くことができます。

他にもWindowsキーを利用したショートカットはいろいろあります。

 Windows +〔 . 〕・・・絵文字
 Windows + 〔F4〕・・・仮想ディスクトップをクローズ
 

windowsキー利用の注意点

なお、複数のアプリを使う場合、ディスクトップを切り替えてアプリを使うことができるので、例えばタスクバーが見やすくなり、どのアプリを使っているかがわかりやすくなります。
しかし一方で、基本的に仮想ディスクトップは、パソコンをシャットダウンしても、次に起動したときにその仮想ディスクがそのまま機能して、アプリもパソコンを閉じる前の状況のままになっています。しかし、それに対応していないアプリもありますので、注意してが必要です。また、開いたままの仮想ディスクトップのことを忘れてまた新たに仮想ディスクトップを開いてしまうかもしれません。

更に、マルウエアなどが仮想ディスクトップを利用して開かれたりすると、利用者は全く気付かずに、ウイルスの拡散もとになっていたりする例もあるようです。
これについては、特異な例であまり神経質になる必要な灰と思いますが、そういうこともあるということだけ知っておいて、セキュリティを常に最新のものにしておいていただければと考えます。

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